独自ドメインを追加
yourdomain.comのように、メールで使いたいドメインを入力します。MailLogicがそのドメインに必要なレコードを生成します。
独自ドメインのメール設定では、レコードの種類を推測したり、迷惑メールに入らないか心配したりしがちです。MailLogicなら、必要なレコードと現在の設定状況を正確に確認できます。
yourdomain.comのように、メールで使いたいドメインを入力します。MailLogicがそのドメインに必要なレコードを生成します。
各レコードをコピーし、DNSプロバイダーまたはドメイン登録事業者の設定画面へ追加します。値は編集せず、そのまま貼り付けられます。
MailLogicは設定中にDNSを確認します。ダッシュボードから再確認することもできます。見つかったレコードは確認済みとなり、すべての確認が完了するとドメインを利用できます。
メール受信と認証済みのメール送信には、4種類のレコードを使います。それぞれの役割を簡単に説明します。
MXレコードは、独自ドメイン宛てのメールをどこへ配送するかを示します。MailLogicを指定すると、[email protected]宛てのメールをMailLogicで受信できます。
SPFは、独自ドメインのメールをMailLogicが送信してよいことを示します。受信側はSPFを確認し、正規の送信元から届いたメールかどうかを判断します。
DKIMは、送信メールに独自ドメインにひもづく暗号署名を追加します。受信側は、そのメールが配送中に変更されていないことを確認できます。
DMARCは、独自ドメインのメール認証ポリシーを公開します。MailLogicでは監視のみを行うp=noneから始めるため、SPFやDKIMに失敗したメールの隔離や拒否を受信側へ求めません。
メール送信を有効にすると、MailLogicは追加したドメインごとにsmtp1とsmtp2の2つのDKIMセレクターを用意します。CNAMEレコードはMailLogicが管理する各ドメイン専用の公開鍵を参照するため、共通の署名を使い回さず、ドメインごとの認証設定を利用できます。
各DNSレコードの最新の確認状況をMailLogicで確認できます。digコマンドや反映状況の推測は不要です。ダッシュボードから再確認すると、レコードごとの状態が表示されます。